2000/10/03

御用達の品々:フリスビー

フリスビーは登録商標です。 WHAM-O以外で作られたものはフリスビーと 呼ばず正確には『フライングディスク』と呼ばれています。
ただ『フリスビー』は知らない人がいないことでしょう。 ヘッドフォンステレオと同じです。正確にはSONYの製品だけが 『ウォークマン』で他社のものにはそれぞれ名前があっても、 誰がどのヘッドフォンステレオを見ても『ウォークマン』と思うことでしょう。
ディスクいろいろ
正真正銘のフリスビー
(WHAM-O製ファーストバック)
フライングディスク
(決して偽物ではありません)
ちび
(ちゃんと飛ばすのは難しい)

近頃、私がホームグランドにしている公園で私以外にラブとフリスビーを して遊んでいる人を数人見掛けるようになりました。徐々にフリスビードッグ人口が 増えつつあるのはいいことですが、まだ骨格成形がしっかりしていない子犬に 本格的にやらせようとしたり、明らかに誰がどう見ても太りすぎのラブにさせている人がいます。 そんな人たちには今すぐ止めていただきたい。

Einは1歳を過ぎてから、SaraとSteinは11ヶ月齢からはじめました。 Einはものすごくハードバイトで新しいディスクをすぐにボロボロにしてくれます。 Saraはあまりの興奮に口から泡を噴き出し、凄まじいスピードで追います。 Steinはダルメシアンばりの跳躍力でびょーーんと飛んで取るのが得意ですが、 高いジャンプは着地の際に大きな衝撃となりますのであまり好ましいものではありません。

ひょいと口の先にディスクを引っかけて持ち帰ってくるSteinでさえ、 キャッチのときはしっかり噛みますので繰り返すうちにディスクに傷がつきます。 投げるときも手が痛くなってしまうくらいです、犬がキャッチしたときに 口の中を切らないようにちゃんと手入れをしましょう。

寒い時期は下手をすると新品のディスクでもたった一回のキャッチで真っ二つに割れる事が有ります。経験からですが、なげる直前にまで服のおなかの中に入れて暖めておくと少しの間だったら大丈夫です。
まとめ買いをしても1枚400円は下りません。一撃で真っ二つはあまりにも悲しすぎます。

ディスクのお手入れ
洗って→→→ ヤスリやカッターでバリ取り→→→ もう一度洗って終わり

お手入れ用具
中に洗剤の入るブラシ
(輸入雑貨屋で購入)
けっこう目の粗いヤスリ
(ホームセンターで購入)
キャンプ、ヨットに抜群
シェフィールド:イギリス
人間用のディスクは大きく重く硬く出来ています。犬とは遊ばないように!!



大きいほうが人間用
(TBS筋肉番付U・F・O仕様)





この記事は1997年から2004年にプロバイダ統合によりホスティングサービスが終了するまでの間に公開していたホームページをblog形式にしてアーカイブ化したものです。
記事投稿の日付はだいたいなので、精度を欠きます。ご了承ください。