2011/02/22

なかなか受け入れられずにいます

アインが逝ってしまってから10日が過ぎましたが、まだ受け入れずにいます。

いや、わかっているんですよ。頭では。

アインの事を話題に誰かと話をすると、ガーーーーっとこみ上げてきちゃって、アインに会いたくなって、それで家に帰ると死んでしまった現実がそこにあるじゃないですか、レベルMAXで寂しさと悲しさが一気に来るんですよ。

だから、仕事や他の何かに集中して犬の話題に関わらないようにしています。

サラと散歩してると近所の人から声を掛けられます。「今日は一匹だけ?」っと。まだうちに3頭いると思っているんでしょうね。

「寂しくなっちゃったよ〜」なんて軽口で話せる状況じゃないんです。


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2011/02/14

寂しいよぉ〜

毎週月曜日はどんなに仕事が忙しくても必ず定時+30分いないに仕事を上がってました。理由は家が一瞬留守になってしまうからです。特に去年シュタインの調子が悪くなってからは徹底してました。
もちろん今日も19時には帰宅しました。ただ家の中には巨大な「悲」の文字が鎮座してました。まるでギャグ漫画のような風景です。

なんとか一日悲しみに心を支配されない様に気を張って仕事してましたが、帰宅すると一気に反動が来てしまいました。誰もいないし、アインとシュタインのお骨の前で遠慮せずに泣かせてもらいました。




火葬場へ行って最後の別れの時はシュタインの時以上に泣いてしまいました。いつも怖いお父さんが泣き崩れる姿に子供達は少し驚いたかもしれません。
自分でも40過ぎてヒゲ面して子供のようにないてしまうのは如何なものかと考えてしまうほど、それほど泣き崩れてしまいました。



アインの写真はたくさんあります。なにせデジカメが世に出てきたころからだから初期の写真は解像度も低くプリントには耐えられないですが、それでも液晶モニタの中だけだと物足りないので、96年から少しづつ写真をプリントしてみました。

一枚一枚見てると時間を忘れてしまいそうです。周りの家具の配置でその時の情景が思い起こせます。
アインの歴史は我が家の歴史なんです。


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2011/02/13

とてつもない喪失感

今日、上の子がスキー合宿から帰って来るのを待ってアインを荼毘に付しました。

今我が家を支配しているのは、とてつもない喪失感。



シュタインが逝ってからまだ2ヶ月しか経っていないからなのか、2頭目だからなのか?アインだからなのかわかりませんが、喪失感がハンパないです。



昨日は報告がてらサラを動物病院に連れて行く余裕みたいなものがありましたが、夜、いつもの様にアインの隣に横になると自然に涙が溢れて来て今朝は頭痛で目が覚めました。そのまま一日何をしても集中する事もなく過ごしました。



明日から仕事ですが、何事もなく社会復帰できるかちょっと心配です。


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2011/02/12

アインが逝きました

2月12日午前10時を過ぎた頃、深い呼吸を最後にアインはシュタインの待つ橋の向こう側に逝ってしまいました。
14年10ヶ月の生涯でした。


2月になった途端にほとんど歩かなくなり、1週間前の5日土曜日から食欲が低下、週が明けてからは全く食べ物を受け付けなくなりました。水分は強制的にシリンジで与えてました。
自力で歩けなかったわけですから、外で排泄をしたのは9日の夜が最後となりました。


最後の2日間は、昼夜を問わず時々何かを訴える吠えを繰り返しました。その何かを最後まで理解してあげられませんでしたが、吠える度に寝返りをさせてあげて水を少し飲ませました。







背骨がドンドン丸くなり、毛艶も無くなり、先週の日曜日にはあと何日持つのだろうと考えてました。タイミング良く私が家族で最後にノロウィルスに感染し、今週は水曜日木曜日以外はほとんどアインの隣で寝ていました。この3連休も天気が悪いので、ノンビリアインと過ごすつもりでいました。

残念なのは、上の子がスキー合宿に行ってしまってて、死に目に会えなかったことです。12歳になった彼は出発前にアインの事を自分のいない時に死んだら嫌だなっと言ってました。死んでも帰って来るまで火葬しないことは出発前に約束してました。子供達にとってアインはお姉さん。父親の私が唯一怒らない存在として子供達が生まれる前から家族の一員だったのです。






間違いなくアインは家庭の中心でした。
我が家の行動はアインの事を一番始めに考えてから予定を建ててました。
アインは特別な存在です。
語り尽くせないほどの思い出があります。アインがいてくれたから今の家族が居るのです。
シュタインやサラと会えたのも15年前の夏にアインと出会ったおかげです。

イタズラもたくさんされましたが、それ以上に安らぎをもらいました。








Rest in peace my dog Ein. we always love you.


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2011/02/02

「その時」が近づいてきています

einがまっすぐ歩けなくなりました。

オシッコしてもそのままの体勢からヘタリこんでしまうこともあります。ウンチもそのまま座っちゃうので、排泄の時は100%補助が必要になりました。

表情もボーとしたまま。血液検査をしたところ極度の貧血状態にあるとのことで、腎臓機能も低下してきているのでしょう。甲状腺ホルモンの薬の量も検査結果に応じて少し増やしました。貧血に対してはサプリメントで対応していますが、即効性がないので間に合わないかも。

元気だったころは、散歩の後に脚を拭くのに、「お手、お変わり、うしろ、反対」と声をかけるとちゃんと拭く順番に脚を上げてくれたのですが、今ではドアに続く3段の階段を腰のあたりに手を添えて倒れないように歩かせて、そのまま後ろを向いた姿勢で拭くようになりました。顔を拭くときにブンブン振ってた尻尾もだらんとしたままです。

それでも私が仕事から帰宅すると気がついたときに限りますが、よたよた歩きながらちゃんと出迎えてくれます。この仕草だけが唯一見せてくれる愛情表現。残念ながら袖を噛んで身体に巻きつけて「もっと撫でろ」仕草はしてくれません。

まだシュタインとお別れして2カ月経っていません。"Pet loss for Stein"もまだ癒えてないのに・・・
毎朝シュタインにお香を上げながら「まだ迎えにこないで」とお願いしています。